"うちの社長からのメール"——本当に本人ですか?

社長や役員を騙ってチャットへ誘導し送金を指示する「CxO詐欺」が、2025年12月から急増しています。トレンドマイクロの調査では国内6,000以上の法人組織にメールが送付され、1日1万件を超える検出を記録した日もあります。*1
業種・規模を問わず標的となり、製造業でも1億円規模の被害が報告されています。 文面の生成や標的の下調べには「生成AI」が使われ、ディープフェイクによる音声・映像のなりすましも現実の脅威に。そして、こうした攻撃の起点となるアカウント情報は、ダークウェブで日々売買されています。「不審メールを弾く」だけでは、もう守りきれません。
本ウェビナーでは攻撃の実態と、リスクの可視化から防御まで実践できる対策をご紹介します。

*1 出典:社長を騙りLINEに誘導する「CEO詐欺」の手口を解説


こんな方におすすめ

  • CxO詐欺・ビジネスメール詐欺(BEC)の実態を知りたい方

  • 自社のアカウント情報がダークウェブに漏えいしていないか把握したい方

  • 不審なメールが増加しており対策の見直しや強化を検討している情報システム部門の方


アジェンダ

  • 急増するCxO詐欺:生成AI・ディープフェイクで巧妙化する手口の最新動向

  • 攻撃の起点はアカウント漏えい:ダークウェブで売買される認証情報の実態

  • TrendAI Vision One™によるリスク可視化とメール保護のアプローチ

  • 次の一手:EDR(検知・対応)への拡張ロードマップ


このウェビナーを通してできるようになること

  • CxO詐欺の手口と、漏えいアカウントが攻撃の起点となるリスクを説明できるようになる

  • ダークウェブ上のアカウント漏えいの可視化と、メール経由の攻撃への防御の始め方を理解する

  • リスク可視化から検知・対応まで、段階的な強化ステップを描けるようになる


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スピーカー

雛形 鉄平
トレンドマイクロ株式会社 ソリューションエンジニアリング部 Private SE2 グループ
プリセールスエンジニア

雛形 鉄平

 プリセールスエンジニアとして、EPPやXDR、CREMなど様々な領域のセキュリティ製品の提案・技術支援に従事。
現在はAI活用に伴う新たなセキュリティリスクへの対策支援にも取り組む。