第1回では製造業セキュリティの環境変化とCyber Risk Exposure Management(CREM)の考え方を、第2回ではCREM体験版を実際にインストールするまでの手順をお伝えしてきました。一方で、「脆弱性が可視化されたけれど、何から着手すべきか?」「限られた人員で、何を優先して対処すればよいのか?」 という、可視化後の悩みも多くいただきます。

本ウェビナーでは、いよいよ「可視化された脆弱性やセキュリティ設定不備に対し、現場でどう向き合うか」にフォーカスします。日本事務器とトレンドマイクロが対談形式で登壇し、製品の機能説明にとどまらず、限られたリソースの中で優先順位をつけ、リスクを着実に下げていくための実践的な進め方を現場目線で語り合います。 「自社でも明日から動き出せる」と感じていただけるシリーズの集大成となる実践編です。

後半のQ&Aでは、対処の進め方やCREMの使い方に関する疑問を、その場で解消いただけます。

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本シリーズは、製造業が自社のITシステムの弱点を継続的に見つけ出し、優先度をつけてリスクを下げていくアプローチを、3回にわたってご紹介するものです。

・第1回|取引先から問われる時代の製造業セキュリティ 〜ランサム被害事例とサプライチェーンセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)から考える情シスの次の一手〜 (7月7日開催)
実際の被害事例をもとに攻撃者が狙う傾向を読み解き、Cyber Risk Exposure Management(CREM)の考え方と「CREMあんしんプラス」の役割・導入事例をご紹介。評価される側の視点を持った第一歩をお伝えします。

・第2回|実際に触ってみよう ― CREM体験版 設定デモ編 + Q&A(7月16日開催)
Cyber Risk Exposure Management(CREM)の導入から運用開始までを、デモを交えてハンズオン形式でご説明。具体的な操作感をつかんでいただける回です。

・第3回|自組織セキュリティの弱点や脆弱性への対処法がわかる!― 日本事務器 × トレンドマイクロ 対談式セミナー + Q&A(8月3日開催)
Cyber Risk Exposure Management(CREM)で可視化された脆弱性やセキュリティ設定不備等に対し、実際にどう対処すべきか。現場目線の対談形式でお届けする実践編です。


こんな方におすすめ

  • 第1回/第2回を通じてCyber Risk Exposure Management(CREM)の考え方や可視化の方法を知り、「次は具体的な運用までのステップを知り、効率的なセキュリティ運用を実現したい」とお考えの方

  • 脆弱性は把握できたものの、限られた人員・予算で何から優先的に対処すべきか判断に迷っている方

  • 製品機能だけでなく、現場での実際の運用・対処の進め方をリアルな視点で知りたい方


アジェンダ

  • これまでの振り返り—「知る(第1回)」「試す(第2回)」から、いよいよ「運用する」へ

  • リスクを放置しない組織の共通点 ― CREM活用で実現する“優先順位”のあるセキュリティ対応の仕組み

  • 【対談】日本事務器 × トレンドマイクロ—現場SE目線で語る、脆弱性対処の優先順位と進め方

  • Q&A—対処の進め方・運用体制に関する疑問をその場で解消


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スピーカー

棚原 絵美利
日本事務器株式会社
事業戦略本部 ホリゾンタルソリューション企画部 マーケッター

棚原 絵美利

  国産ソフトウェアメーカーにて、データバックアップやデスクトップ仮想化サービスなど法人向けプロダクトの営業を経て、2021年に日本事務器へ入社。現在はITプラットフォームソリューションの企画・マーケティングを担当し、日本事務器のセキュリティブランド「あんしんプラス」シリーズのプロモーションに注力している。

神谷 優
トレンドマイクロ株式会社
Platform Solution Engineering Group Sr. Sales Engineer

神谷 優

 トレンドマイクロ入社後、Enterprise向け製品のテクニカルサポート部門を経て、Endpoint および Vision One Platform の専門ソリューションアーキテクトとして数々の提案支援やセミナー登壇、マーケティングプロモーション施策を推進。 現在はセキュリティ領域におけるパートナー様とのビジネス推進を担当。企業におけるリスクマネジメントや総合的なセキュリティ提案を軸に、パートナー様とのビジネスをより良いものにしていくための活動に従事。