フロンティアAIにより脆弱性の発見・悪用サイクルが大幅に短縮する懸念から、5/22に発出された金融庁・日銀の要請は、中長期的に脆弱性対応の自動化や継続的なセキュリティ態勢向上を求めている。もっとも、人手不足にある地域金融機関には高難度の要請である。そこで本ウェビナーでは、要請に応えるリスクベースの脆弱性対応の自動化と共に、設定不備や漏洩した認証情報等広義の脆弱性への対応自動化を、導入・運用の負荷を抑えて実現できる実践的手法を解説する。
こんな方におすすめ
金融機関において、下記に該当される方
-
5/22の金融庁・日銀による短期的な対応要請の企画責任者
-
AIによるサイバー攻撃を踏まえ、セキュリティ態勢の向上策を検討中の方
アジェンダ
-
5/22 金融庁・日銀の短期的な対応要請の概要
-
金融機関が抱える問題点
-
中長期的要請を踏まえた実践的対応
-
AIによるサイバー攻撃を踏まえて本質的に考慮すべきこと
下記フォームからご登録ください。
スピーカー
TrendAI ストラテジックインダストリー営業統括本部
デジタル・トラスト政策部
テクニカル・イネーブルメントグループ
グループ長
デジタル・トラスト政策部
テクニカル・イネーブルメントグループ
グループ長
上田 勇貴
重要インフラ向けサイバーセキュリティの製品企画・事業開発等に従事後、2024年4月から2年間、日本銀行に出向し、大手金融機関を対象とした金融庁とのサイバー共同調査において日本銀行側のリード役を務めた。現在は金融担当のSubject Matter Expertとして、金融機関のセキュリティ態勢向上に向けた提言等を行っている。CISSP、情報処理安全確保支援士。
