本ウェビナーでは、2026年上半期(1~6月)にトレンドマイクロが観測した標的型攻撃(APT)と攻撃者の動向について解説いたします。 かつてなかったような世界的な地政学的緊張の高まりとともに、国家に関連するとされる攻撃者の活動が活発化しています。主要な攻撃者は、いまやAIを悪用し、信用度の高いクラウドやサプライチェーンに潜むなど「信頼を武器化」しています。これらの最新の攻撃手法に対し、法人組織がとるべき備えについても整理します。 ぜひ本ウェビナーをご視聴いただき、最新のAPT動向への認識を深めると共に、ご自身の業務や自社セキュリティにお役立てください。

こんな方におすすめ

  • 最新のサイバー脅威情勢を知りたい方 法人組織でセキュリティ製品の導入・運用に携わる方

  • インシデント対応をされているSOC, CSIRT担当者

  • 情報セキュリティポリシーの基本方針の策定に携わる組織幹部


アジェンダ

  • 標的型攻撃(APT)とは

  • 攻撃者の動向:中国関連、北朝鮮関連、ロシア関連

  • 法人組織に求められる対策


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スピーカー

岡本 勝之
トレンドマイクロ株式会社
セキュリティエバンジェリスト

岡本 勝之

 製品のテクニカルサポート業務を経て、1999年よりトレンドラボ・ジャパンウイルスチーム、2007年日本国内専門の研究所として設立されたリージョナルトレンドラボへ移行。シニアアンチスレットアナリストとして特に不正プログラム等のネットワークの脅威全般の解析業務を担当。現在はセキュリティエバンジェリストとして、それまでの解析担当により培った脅威知識を基に、セキュリティ問題、セキュリティ技術の啓発に当たる。