攻撃者に悪用される前に、攻撃にさらされる期間(エクスポージャウィンドウ)を閉じる

フロンティアAIの登場で、攻防のルールが変わる。
TrendAI™ が、その天秤を防御側に引き戻す。


新着 テクニカルレポート: フロンティアAI時代における、攻撃にさらされている期間の解消  レポートを読む →


脆弱性の発見ペースは加速している。
次の一手が、リスクを決める。

アタックサーフェス(攻撃対象領域)の可視化と優先順位付け

多くの組織は、自社のアタックサーフェスを把握していると考えています。しかし実際には、急速なAI導入や管理外の資産、レガシー資産、サードパーティAPI、ID、シャドーITが、セキュリティ担当部門の目の届かない見落としを生んでいます。棚卸しも優先順位付けもできない、こうした未知のエクスポージャ(攻撃にさらされるリスク)は、多くの場合、攻撃者が先に発見します。

パッチ適用の空白期間

多くのセキュリティ担当部門は、数千件にのぼる脆弱性やエクスポージャを前に、どれが本当にビジネスへ影響するリスクなのかを見極められずにいます。攻撃者がベンダーパッチをわずか数時間でリバースエンジニアリングする状況下で、悪用される見込みの低いCVEを追いかけている時間はありません。

データ過多と対応の遅れ

互いに連携せず、次のアクションにもつながらない、バラバラなツールのデータ。アナリストは、その中に埋もれています。ノイズを手作業でトリアージするのに何時間も費やす間に、攻撃者は AI を悪用しながら、かつてないスピードで動いています。

エクスポージャウィンドウを閉じる
3つのステップ

「発見」はもはや課題ではない。TrendAI Vision One™ プラットフォームが、AI によって加速する発見を、現実世界でのリスク低減へとつなげる。

1

自組織の環境で悪用され得るものを特定し、優先順位を付ける

資産の重要度や、事業における資産の位置づけを、実際の脅威インテリジェンスと掛け合わせる。それにより、自組織の環境で攻撃者に最も狙われやすいエクスポージャが見えてきます。CVSS スコアを追いかけるのではなく、悪用可能なリスクを優先順位付けできるよう、セキュリティ担当部門を支援します。

Cyber Risk Exposure Management (CREM) について確認する
インターネットに公開された API、パッチ未適用
悪用可能
高いビジネス価値を持つレガシーホスト
優先度高
隔離された開発用資産、影響範囲小
優先度低
2

ベンダーのパッチ提供前の攻撃にさらされる期間(エクスポージャウィンドウ)に、システムを保護する

ネットワークレイヤー、エンドポイント、サーバに仮想パッチを即座に適用し、ベンダーパッチが提供される最大 115日前から、既知のエクスプロイトをブロックします。再起動やコード変更、業務の中断を伴うことなく、エクスポージャを削減します。

仮想パッチに関するレポートを読む
最大115日間
ベンダーがパッチを提供する前からの保護期間
ネットワーク層(IPS)
保護済み
エンドポイントとサーバ
保護済み
3

これらの隙間を、まとめて解消

リアルタイム検知で大量のデータを取り込み、スタック全体のテレメトリを1つのコンソールへ統合。対応を自動化することで、アナリストは数時間ではなく数分で行動に移すことが可能になります。

Security Operations について確認する
エンドポイント、メール、ID、ネットワーク、クラウド
統合
相関分析された検知
リアルタイム
数分
シグナルの検知から自動対応まで

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すべてのステップを支える、
業界最高水準の脅威インテリジェンス

実証済みのリスク優先順位付け
65%

修正が先に悪用可能と判明した場合の滞留時間削減率

パッチ提供前からの保護
最大115日間

ネットワーク、エンドポイント、さらにはレガシーやOT環境まで、ベンダーパッチが提供される前からの保護期間

TrendAI™ Research

世界14か所の脅威リサーチセンターに在籍する450名以上の専任リサーチャーが、国家的な攻撃者や地域のサイバー犯罪エコシステムを、その土地ならではの事情を踏まえて追跡しています。長年にわたる法執行機関との連携が、各地域の脅威を、統合されたグローバルな早期警戒システムへと変えています。

AESIR

AI がリリースされるスピードと、それを守れるスピードの差は、開く一方です。AESIRは、その差を埋めるために構築した、当社独自のフロンティア AI 搭載リサーチプラットフォームです。攻撃者と同じ視点で思考し、到達可能・制御可能・悪用可能な要素を洗い出します。すべての検知結果は、人間の専門家による検証を経て確定します。

TrendAI™ ZDI

16,000名のリサーチャーを擁するTrendAI™ ZDIは、ベンダーに依存しない世界最大級の脆弱性発見・情報開示プログラムであり、その全プロセスを人間のセキュリティ専門家が管理しています。重大な脆弱性を業界平均の2倍のスピードで発見し、正式パッチが提供される最大115日前から、仮想パッチでお客さまを保護します。

Modern SIEM. Without the legacy baggage.

  • Onboard data in hours, not weeks, for streamlined threat detection and response
  • Get off the rule-writing treadmill with AI-built detections
  • Simplified management with built-in orchestration and no add-ons
  • Reduce costs with predictable pricing and no log tax surprises

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お客さまの

TrendAI Vision One™ は、リスク評価に関する包括的な知見と、他組織との比較手法を提供することで見落としの特定に役立ち、自社のサイバーセキュリティの現在地を把握させてくれます。
Liaquat National Hospital and Medical College PeerSpot レビュー
仮想パッチを導入したことで、起こり得るエクスプロイトの試みに対して一歩先を行けるようになり、システムを守るとともに、お客さまにも正式パッチが提供されるずっと前からシステムが保護されているという安心感を持っていただけるようになりました。
Mark Houpt 氏 CISO, Databank 導入事例を読む →
ヘルステクノロジーにおけるAI活用のリーダーである当社にとって、TrendAI™ はセキュリティにおいても最前線に立たせてくれる存在です。インシデントへの対応に追われるのではなく、プロアクティブに侵害リスクを低減できるようになりました。
Zach Evans 氏 CTO, Xsolis 導入事例を読む →


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フロンティアAI時代に先んじるための関連情報

AI

AIのスピードは脆弱性の情勢を変えつつある。それでも、CISA KEVへのコミットメントは変わらない

TrendAI™ は、実際に悪用されているリスクを示す実証済みのシグナルとして、CISA KEVカタログへの取り組みを一段と強化しています。

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TrendAI™、Claude Opus 5を採用し脆弱性の優先順位付けと仮想パッチを強化

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脅威リサーチ

OpenAI・Hugging Faceインシデントの内幕:背後に人間の攻撃者がいないAI侵害

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エクスプロイト & 脆弱性

量はリスクではない:「Vulnpocalypse」を読み解く

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オンデマンドデモ

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脅威リサーチ

ZDI : 2026年7月セキュリティアップデートレビュー

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セキュリティレポート

サイバーリスクレポート

TrendAI™ のセキュリティ専門家が、2026年の脅威状況を徹底解説。世界のリスクデータ、脆弱性のトレンド、そしてプロアクティブでリスクベースの防御によって攻撃者の一歩先を行く方法とは

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TrendAI™、OpenAI Daybreak Cyber Partner Programに参画

OpenAIのDaybreak拡大にあたり、最初に選ばれたサイバーセキュリティベンダーの1社として選出

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2024 Gartner® Magic Quadrant™ for Endpoint Protection Platforms (EPP) Named a Leader for Endpoint Protection Platforms for the 19th time in a row

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VulnOpsゲームに勝つ準備はできていますか?

脆弱性の発見と、現実世界でのリスク低減。
その間の隙間を、TrendAI Vision One™ がどう埋めるか。
ぜひウェビナーをご視聴ください。

AI Summit Keynote
August 5 | 11:00 a.m. | Oceanside AD, Level 2

Leading the Future: Real-World Proactive Security Strategies with Agentic AI and Autonomous Red Teaming

Cybersecurity teams are stuck in a reactive loop. Learn how to break free by predicting and preventing attacks before they happen. Join this keynote for an insider’s look into digital twin tech, agentic AI, and a proactive security framework to enhance your team's effectiveness and foresight.

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Rachel Jin

Chief Enterprise Platform Officer
Trend Micro

AI Summit Expo Session 
August 6 | 10:15 a.m. | AI Summit Stage in the Business Hall

The Security for AI Blueprint: How to Hack-Proof Your AI Stack

Join this session to learn innovative cybersecurity strategies for protecting AI systems and large language models. Gain insights on countering adversarial attacks, data poisoning, and prompt injection vulnerabilities, and discover how to safeguard against deepfakes and zero-day exploits.

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Fernando Cardoso

VP, Product Management
Trend Micro

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